即席で手を温める方法🐾

自己の癒し

こんにちは、みずきです🐱

グッと気温が下がりました東京@@

即席で手を温める手技を書いていきたいと思います。

即効度は人によるので何ともですが、続ける事でジワジワくるので、

冷え~ヤバすぎる~!って時はお試しください🐾🔥

手の滑りがよい方が良いので、ハンドクリームを塗るタイミングとかもオススメです👐

もちろん、ハンドクリーム無いから出来ない訳ではなく、私もよくそのままやるのですが、

表皮をこする事になるので、手加減大事です。

なるべく表皮をこするイメージより

深部の肉を動かすイメージで行います(これは、なるべく手を密着させたまま。グリグリする感じ)

ただ、手に痛みや、傷がある方は、無理に行わないようお願いします。

手の揉み方

①手の指先を、もう一方の手で揉む(グーの手で人差し指の親指側/側面と親指で挟むと押しやすいです)

②指全体を一本一本、それぞれの 指の付け根 → 指先 に向かって揉む(①の挟むやり方でゆっくり) 付け根⇔指先 を行ったり来たりもOK

③指と指の間(水かきの部分)を手の甲に向かって押す(①の挟み方で親指が甲側、人差し指が手のひら側です)痛くない方は、少し揉み揉みしてもOK。

④水かきから、骨と骨の間を親指で押しながら手首まで滑らせる
(この時は力加減注意、何度も滑らせるほうが温かくなりやすいですが、摩擦が起こるので無理なく行う)

⑤揉んでいた手の甲を、反対の手のひら全体で覆って、なるべく密着させながらギザギザと擦る
(この時は手の甲の肉を左右に動かす感じです)

⑥手をグーパーして動かす。

何回やればって事は無いですが、冷え冷えの時は、2~3回やって、少し経って必要に応じて行う感じです。

ただ、あまり回数が多いと皮膚や筋肉の負担になるので、程々に。

そして、やはり大事なのは 『 呼吸 』 です。

即席手揉みの時だけでも、意識して呼吸を深く行って、その呼吸による酸素が全身に巡って末端まで届く様なイメージで行うと、体感が少し早くなる様に思います^^(息を吐く時にじわわ~んって広がる感じが分かりやすいかも知れません^^)

もちろん、手揉みすら難しい時も、呼吸で全身に酸素が巡るり広がるイメージをする事で、身体の中心がじんわり温まってくるかと思います。

少しでも温かく過ごせますよう🐾🔥

それでは、また🐱